2012年10月18日木曜日

名も知らぬ小草花咲く野菊かな 山口素堂

「名も知らぬ小草花咲く野菊かな 山口素堂」
※[1642~1716]江戸前・中期の俳人。甲斐の人。
名は信章。別号、其日庵・素仙堂など。
江戸や京都で漢学・和歌・書道・俳諧・茶道・能楽などを学ぶ。
のち、江戸で芭蕉と親交を結び、蕉風の成立に貢献した。
葛飾風の祖。著「とくとくの句合」など。